アオノ家のおでかけ

名古屋や知多半島を中心に愛知県(東海地方)をお出かけ、子育てなどの記録

ディズニー・オン・アイスで買ったおもちゃが早速壊れたので保証制度を使ってみました

「ディズニー・オン・アイス2018」で買ったオモチャが、2週間で早速壊れました。

f:id:aonokaban:20180823114750j:plain

ステッキの柄の下についていた丸い部分が取れました。娘が遊んでいた時に、いきなりポロっと取れたようです。

f:id:aonokaban:20180823114831j:plain

f:id:aonokaban:20180823115318j:plain

丸い飾りと柄をつないでいた部分が割れていました。

娘が持ってきた時は思わず「え、もう?!」と言ってしまいました。かなり高かったのに…。ディズニー・オン・アイスで販売しているオモチャってかなり高いんですよね。

ここで、オモチャを買ったときにこんな紙が付いていたのを思い出しました。

f:id:aonokaban:20180823114856j:plain

保証制度があるのか!

早速電話してみました。

電話で聞いたところ、

「ぶつけて壊した、といった場合は保証の対象外です。通常の使用で壊れてしまった場合は、保証期間内であれば代替品をお送りします。」

という事でした。事情を話したところ、今回は保証してくれるようです。

そして、電話をしているうちにもう一つ思い出しました。去年、「ディズニー・オン・アイス2017」で買ったオモチャも壊れていたんだった。

f:id:aonokaban:20180823115407j:plain

f:id:aonokaban:20180823115414j:plain

中のハートの部分は、本来は下の水色の柄とつながっていて、ボタンを押すと光って回るというものです。それが中で折れてしまいました。こっちは、たしか買ってから10ヶ月くらいで壊れました。この頃は保証制度があるなんて知らなかったー。

ついでにこちらも今回説明したところ、保証期間(2年)以内なので代替品を送ってくれるという事でした。壊れたオモチャを返送する必要はないそうです。お客様自身での処分をお願いします、との事でした。

そして名前や住所などを伝えると、手続は終わり。さすがディズニー、カスタマーサービスが手厚い。なんと2日後には代替品の段ボールが届きました。

 …けれど。

代替品の入った段ボールを開けてみたら、あれ…1個しか入ってないよ??

2018で買った雪の結晶のステッキしか入ってない。もう一つは?別で届くのかなー…?

少し様子を見ることに。

⇒追記:

その後カスタマーセンター(以下、カ)より電話がありました。

カ「スノーボールのおもちゃは今年は発売していないので、現在日本にありません。アメリカより空輸で取り寄せていますが、成田空港の税関でストップしています。」

私「…(;゚Д゚)」

カ「もう少しお待ちいただくか、返金かを選べます。如何なさいますか」

私「………待ちます…(;゚Д゚)」

何と空輸までして代替品を取り寄せてくれたのでした…。

その後無事家まで届きました。

 ディズニー・オン・アイスでおもちゃを買われた親御さん、壊れてもそのままにしている方も多いのではないでしょうか。通常の使用で壊れてしまったのあれば保証されるようですので、ぜひ問い合わせてみて下さい。

【2018年】ディズニー・オン・アイス名古屋公演を子供とスタンド席で見てきました

2018年のディズニー・オン・アイス名古屋公演を5歳の子供と見てきました。

名古屋公演はけっこう席に余裕がある

チケットを購入したのは公演の18日前でした。名古屋公演は毎年ギリギリになっても、一応、座席は取れます。アリーナ席・正面などのいい座席で観ようと思ったらイチ早く取る必要はありますが、「ある程度見れればいいかな」っていう感じだと、結構遅くなっても平気です。

でもさすがに1ヶ月切ってるからスタンド席だろうなーと思っていたら、案の定スタンド席でした。

f:id:aonokaban:20180823094500j:plain

f:id:aonokaban:20180823095710j:plain

スタンド席は上の写真でいうと緑のエリアです。

子供には意外とスタンド席がいいかも?

 実は今年は子供から座席のリクエストがありました。

「高いところから見たい!」

ええ…近くなくていいの?

「いいの!」

実をいうと、去年はアリーナ席の正面中央で見ました。出演者さんの表情もバッチリ見える、かなりいい席です。

…ですが、子供は見づらかったそうなんです。

なぜかというと。アリーナ席って、段差が緩やかなんです。前の席の人との段差があんまりなくて、身長のない子供は前の人に隠れてしまって見えづらかったみたいです。見えない~というので、結局、親の膝の上でずっと見てました。

実際のスタンド席の見え方は

f:id:aonokaban:20180822110712j:plain

スタンド席の一番前だとこんな感じです。結構近くて、あれ、ここいいんじゃない?って感じ。右側に見えている座席はアリーナ席なので、実際あんまり見え方は変わらないよう気がします。むしろ一段高くなっている分、見やすいかも。出演者の表情も見えました。

f:id:aonokaban:20180822110704j:plain

スタンド席の通路より後ろ側から見るとこんなふう。さすがにこの距離だとちょっと遠いかなーって気がしますね。私の視力は0.8ぐらいですが、出演者の表情は見えませんでした。娘は目がいいので見えていたみたいです。

それからもう一つ。この席だとめちゃくちゃストレスが溜まりました。ここって、通路がちょうど目の前の席。ショーが開始した後も、お客さんが普通にどんどん通って歩いていくので、いちいち視界が遮られてイライラ…。

スタンド席なら、通路より前側が断然オススメです。と言っても、チケットは座席指定して取れないから運まかせですけど。ちょうどいい時期を見計らってタイミングよく取る、ぐらいしか方法が思いつきません。誰かいい方法があったら教えてください。

コスチュームディの特典

私達の行ったときはちょうどコスチューム特典ディで、娘がプリンセスのドレスを着ていったので特典をもらいました。

f:id:aonokaban:20180822114841j:plain

特典は「インサイド・ヘッド」のドアハンガーでした。5枚組。ハガキ大で、厚めの丈夫なラミネート紙で出来ています。

f:id:aonokaban:20180822114848j:plain

裏はこんなふうになっていて、点線で切るとドアハンガーとして使えます。

娘は「インサイド・ヘッド」を見たことはありますが、そんなに興味がある作品ではなかったみたいです。せっかくドレスを着て、何がもらえるかとわくわくして行ったのに、プリンセスじゃなかった…とがっかりしてました。この作品自体はいい作品だと思いますけどね。

 2018年ショーの感想

今年はミッキーのスクリーンデビューから90周年ということで、テーマは「ミッキーのスペシャルセレブレーション」でした。以下のショーの内容は記憶を頼りに書きますので間違っていたらご勘弁を。ネタバレ的な要素も少し含みます。

前半はミッキーやその仲間たちの歴史を映像でたどります。ミッキーが魔法使いの恰好をしているかの有名な作品、「ファンタジア」の映像も見れて懐かしかったです。それからプリンセスたちの出演。特に見ごたえがあったのが、プリンセスの「エアリアル」。

f:id:aonokaban:20180822112336j:plain

                    (画像は公式サイトより引用 https://www.disney.co.jp/eventlive/onice/introduction.html)

天井から吊られたヒモにつかまってラプンツェルとアリエルが宙高く舞い踊るんです。かなり迫力があって、観客席からも歓声や感嘆の声があがってました。

後半はドリー、アナ雪、モアナがメイン。ドリーは前半最後だったかな…?ちょっと記憶が曖昧です。モアナは初出演。モアナは可愛かったし、マウイは筋肉モリモリマッチョをしっかり再現していて面白かったです。

子供は夢中で見ていましたが、やっぱりプリンセスが出てきた時が一番、目をキラキラさせてました。

というわけで2018年も素敵で大満足なショーでした。

学習机をどうするか問題

来年小学校に入学する娘の学習机をどうするか、というのをあらためて考えました。

まずどこを学習場所にするか?

最近は「リビング学習」も定着化してきていますね。リビングに置くことを考え、奥行や幅が狭いタイプの学習机も出てきています。

うちでも「娘の勉強は、まずはリビングで」という方向で考えています。まず、小学校1年生の子供が、自室で、一人で、勉強をスムーズに進めるのは大変だと思うのです。私自身も幼い頃にダイニングテーブルで勉強していました。最初はリビングで親が見ながらすいすい宿題をできるように助けてやって、宿題をやる習慣をつけるのが肝心かなと。

*************

けれど、うちにはリビングに学習机を置くには一つ問題があり。間取りが特殊で、リビングダイニングがかなり狭いんです。学習机を置くと、もう他にスペースはない状態。学用品を置くスペースがない。

仮に学習机を置くと考えた場合。ランドセルや体操服袋や教科書やらがリビングのそこらじゅうに溢れる、または、学習机がそれらの置き場所になってしまうということが想像できました。 

これでは本末転倒すぎる…!

「学習机を置くか、学用品ラックを置くか」の二者択一。

というわけで、リビング学習はダイニングテーブルで行うことにして、学用品ラックだけを新たに設置する方針にしました。

学用品ラックはまだ買ってないのですが、いわゆる「ランドセルラック」の購入はやめようかな…と思ってます。汎用性がなくて他のことに使えないし、いいものを選ぼうとするとけっこう高いです。今のところ無印のパイン材ユニットシェルフがいいかなーなんて思ってます。

LOHACOだと無印の商品でも1900円以上で送料無料になるけど、パイン材ユニットシェルフはないみたいです。残念。スチールユニットシェルフはありました。

じゃあ学習机はいらない?買わない?

じゃあ娘の自室に当面は学習机はいらない、ということになりそうだけど、これはこれで入学時に買おうと思ってます。その理由は二つ。

①勉強には使わなくても、娘にとっての「自分だけのスペース」というものができる。

自分のものはそこに置いてもらって、「自分のものは自分で管理する」っていう習慣をつけてほしいなと。片づけの練習にもなる。これは結構重要だと思ってます。それから、「自分の机」って子供にとって初めてのパーソナルスペースであって、ちょっとした心のよりどころになるような気がするんです。

②娘が「自分の机が欲しい」と強く言っている。

娘は小学生になるのをすごく楽しみにしていて、小学校に入ったら自分の机を使うことに夢を持っているみたいなんです。これで、机を買わないと言ったらすごくがっかりするだろうな…夢を壊したくないな…と思いました。

 そんなわけで、近いうちに、学習机を見にいこうかなと思ってます。

 ↓はカリモク家具を見に行ってみたときの記事です。

それでは。

娘をヤマハ音楽教室の幼児科に通わせることにした理由

現在娘をヤマハ音楽教室に通わせています。今は幼児科2年目。今日は私が娘をヤマハ音楽教室に通わせることにした時のことを正直に書いていきたいと思います。

最初は個人の先生に。自宅で練習することに限界を感じた

娘をヤマハ音楽教室の幼児科に通わせる前、個人のピアノの先生に少しだけ習わせていました。 先生はたまたま知り合いを通して紹介してもらった方で、お試しで通うことになりました。期間にして3ヶ月くらい。その時は幼児向けのピアノのテキスト(「ぴあのどりーむ 幼児版」)を使っていました。

初級ピアノテキスト ぴあのどりーむ [幼児版] はじめてピアノをならう幼児のために

初級ピアノテキスト ぴあのどりーむ [幼児版] はじめてピアノをならう幼児のために

 

最初のレッスンの時にこんなことが説明されました。

・ピアノを無理矢理やらされて嫌いになってしまう子が多いので、無理にはやらせません。レッスンでも、シールを貼ったり、テキストに絵をかいたり、好きに弾きたい子には好きにさせます。進み方も、その子が出来るところまでにします。

・宿題は出しません。うちでの練習はしてもしなくてもいいです。出来るだけ鍵盤に触れさせ、遊ばせることが大事。鍵盤で遊んでいればOK。

・自宅に用意する楽器はキーボードで良いです。ピアノだと鍵盤が重くて嫌になってしまう子がいるため。また、もしピアノを買うのであれば、ピアノを置くスペースが狭くて荷物だらけになってしまうと、練習しなくなるので、まずはピアノを置くスペースがきちんと確保できるかを検討してください。

 

先生はそんな方針で、レッスンでもとても優しく教える先生でした。「ピアノに楽しいイメージをつけるために、無理矢理にはやらせない」というのには私も賛同できました。でも、私の性格上、「お金を出して習わせているからには何らかの成果がないともったいない」と思ってしまったんです…。それで、一応レッスンでやったことを家でも練習させようとしました。けれど、「ぴあのどりーむ 幼児版」のテキストって、最初の方は「ド・ド・ド」だけなんですよね…。しかも進みが遅くて、1か月ぐらいやっても「ド」しか出てこない。1か月ずっと「ド」だけやらせるとなると子供もさすがに飽きてくるし、「ピアノやろう」と誘うとイヤだと答えるようになりました。レッスンも楽しくないと言い出しました。そりゃそうだよな、と思うと、どうしていいか分からなくなりました。(ちなみに、私はピアノを全く習ったことがないです)。サクサク進むようならこのテキストでも構わないような気はするんですが。

かといって、鍵盤で自由に遊ばせるといっても、やはり素人の私には何をどうしたらいいのかさっぱり…。最初は喜んでいた娘も、そのうち自宅ではキーボードに見向きもしなくなり。

それで行き詰って、他のテキストだったら何か違うのかなと思って、ネットで1冊買って見てみることにしました。「プレ・ピアノランド」です。

プレピアノランド(1)はじめてピアノを弾く前に

プレピアノランド(1)はじめてピアノを弾く前に

 

 こちらのテキストだと、最初は音遊びだったり、歌があったり、音あてゲームがあったりして、「ぴあのどりーむ」よりはバリエーションが豊かだったのでちょっとは子供も興味が持てるかなと思いました。でも、ピアノのド素人である私がこれを自宅でやらせるのは完全にムリです。一応音符は読めるけど、伴奏も出来ないし、幼児がどこまでできたらいいのか、どうやったらいいのかも全く分かりませんでしたから。

 ヤマハ音楽教室に決めた理由、メリットとデメリット

 それで私自信が完全に行き詰まってしまって、何か他の策を考えようと思いました。その時の選択肢としては、

・個人の他のピアノ教室に通わせる

・個人のリトミック教室に通わせる

・ヤマハ音楽教室に通わせる

・このまま同じ先生に通わせて、成果がどうとか考えるのはやめる

というのがありました。今考えると、成果がどうとか考えるのをやめるのが一番よかったのかもしれません。でもその時はいっぱいいっぱいになっていて、視野が狭くなっていたんだと思います、そういった考えの転換はできませんでした。

次に、個人の他の先生にピアノを習う事を考えた時に、厳しい先生はやはり私の考えには合わないかなと思いました。娘が嫌なことを無理矢理やらせるようにはなりたくなかったので…。出来れば、ピアノを本人が楽しいと思って、やりたいと思って欲しかったです。けれど、優しい先生だとまた同じことになるのではないか、そんな気がしました。

またリトミック教室は、さすがにもう3歳になっていたので適齢期を過ぎている気がして、今からだったらやはりきちんと弾くことをさせたいと思いました。それでヤマハ音楽教室のレッスンを見学してみて、説明会にも行ってみることにしました。

そしてヤマハ音楽教室に感じたメリットとデメリットは以下です。

 

<メリット>

・母親は必ずレッスンに同伴なので、一緒に習うことができる。またカリキュラムが決められているので、自宅で何を練習してきたらいいかが明確。

  →まったく素人の私でも自宅で練習に付き合える。

・グループレッスンなので、先生と1対1でやるよりは、子供を追い詰めなさそう。また、他の子がいると子供も張り合いがあるのでは。

・鍵盤の練習だけでなく歌もやったりするので、ずっとピアノに張り付く形式ではない。

  →子供が飽きずらそう。

・ピアノの技術習得よりは、音感を高めることを目的にしている

  →「この年齢ならではの成果」としては適当だと思った。

 <デメリット>

・母親がレッスン同伴なので時間が拘束される。また、毎日の練習も必ず一緒にやる必要がある。

・グループレッスンなので、進み具合を他の子とあわせる必要がある。

・ピアノだけでなく歌もやったりするので、個人のピアノ教室よりは、ピアノの技術習得のレベルが低め。

・幼児のピアノ教室にしては、月謝が高め。

 デメリットは、月謝が高いこと以外はそのままメリットの裏返しですね。私は、「何らかの成果は欲しいけど厳しくはしたくない」という要望を持っていたので、「楽しい雰囲気のレッスンで、音感を磨けるというメリットもある」というヤマハ音楽教室がいいかなと思いました。

実際に入ってから感じたこと、本音

実は、実際に入ってから「え、そうなの?」と思ったことや、感じたことがいくつかありました。

 

その①「毎日練習する」ということ。

実は説明会の時点ではそういうことは一切言われなかったんですよね。教室に通いはじめてから初めて、毎日練習してくださいと言われました。ピアノを習う子なら当たり前かもしれないですけどね…。私はそこまで覚悟してなかったです。そこで初めて「うわぁ、毎日練習に付き合わなければいけないのかぁ、これは結構めんどくさい」と感じました。でも一応がんばって週5ぐらいはやるようにしました。

練習時間は、1年目は1日10分ぐらいということでした。そう説明されはしましたが、出された課題をこなそうとすると、うちでは10分だけでは出来ませんでした。1日15~20分ぐらいはやっていたと思います。

一年以上続けた今となっては、完全に日課に組み込まれたので慣れました。

 

その②落着きのない子でもレッスンを受けられる?

 うちの娘は人見知りで大人しい性格だったのでこれについてはあまり心配していませんでしたが、グループレッスンなので、お子さんの性格によっては不安になられる方もいると思います。私の通っている教室で、やはりじっと座っているのが苦手だったり、先生の言うとおりに動くのが苦手だったりするお子さんがいらっしゃいます。私のクラスでは、先生は少し注意してくれますが、他の子も見る必要があるので、基本はお母さんが注意しています。

その子のお母さんは、最初の頃、お子さんが先生の言う通りにできないことにかなり悩んでいらっしゃって、また毎回のレッスンですごく気苦労を負っている感じでした。それでやめようかとも何度も考えたそうで、先生にも相談されていました。先生は「お子さんはピアノ自体は好きで、レッスンでは他の子と同じように動けなくても、自宅ではきちんと練習しているので大丈夫ですよ」とおっしゃっていて、その子もカリキュラムに遅れることもなく、1年以上続けています。

 

その③兄弟同伴のワナ

ヤマハ音楽教室のパンフレットや説明会で、「兄弟がいても、一緒にレッスンを受けられるので大丈夫です」という言葉を見たり聞いたりしたことがある方もいると思います。実際にレッスンに下の子が来て、隣に座っていてもOKということになっています。

でもこれって、「兄弟の子が大人しくできれば」という前提付きです。実際に下の子を連れてきているお母さんがいらっしゃいましたが、その子の年齢だとまだ1時間ずっと静かにしているのが難しくて、結局、下の子は預けてくる、という風に途中から変えていました。

兄弟の子が一緒にレッスンを受けられる性格なら全く問題はないですが、自分の子がそうであるのか見極めること、また未知数なのであれば、あらかじめ対策を考えておく、といったことをしておくといいかなと思います。

 

その④楽器の営業がすごい?

ヤマハ音楽教室は、教室によっては楽器店が経営しています。娘が通っているところもそうです。音楽教室自体はしっかりしたカリキュラムで運営されていますが、一方で、楽器店の目的は、楽器を買ってもらうこと。当然営業がありました。

ベストは、教室で使うのと同じエレクトーン。次にピアノか、電子ピアノ。キーボードは論外。そういう感じでした。

最初はネットの口コミなどを読んで「キーボードで通した」なんていう意見もあったので、それでいいかと思っていました。娘もいつまで続けるか分からないし。何度も言うように私は素人なのでエレクトーンの音色がいいと言われてもあまり理解は出来なくて、けれど、教室の雰囲気的にそうもいかなくて、結局最後は中古のピアノを買いました。

けれど1年近くピアノで練習に付き合って、久しぶりにキーボードで音を出して見たら、音の小ささに驚きました。単純にボリュームの問題ではなくて、何というか、耳に届きにくいというか。これでずっと練習していたら全然音が耳に届いていなかっただろうな、というのは感じました。

 

以上が私が体験したことです。ヤマハ音楽教室に通った効果も、そのうち書いてみたいと思います。長々と読んで下さりありがとうございました。

カリモク家具の本社ショールームに学習机を見にいってきた【年一回開催!リフレッシュ・クリアランス】

カリモク家具本社ショールームのリフレッシュクリアランスに行ってみました。本社ショールームは愛知県の東浦というところにあります。

 

リフレッシュ・クリアランスとは

リフレッシュ・クリアランスとは、カリモク家具の各ショールームで年一回行われるイベント。新年度の商品導入に伴い、展示品の入れ替えのために行われます。そのため現行の展示品がお得な価格で販売されます。例年、5月ぐらいに各ショールームで順次行われ、その後、新作家具フェアが6月~7月ぐらいに行われます。

イベントの時期になるとカリモク家具を取り扱っている家具店やカリモクのホームページなどに案内が出ますので、チェックしてみてください。

実際に行ってみました

2018年の本社ショールームのリフレッシュクリアランスは、5月25日(金)~5月27日(日)に行われました。

f:id:aonokaban:20180531091622j:plain

入口を入っていきます。

私達の行ったのは最終日の日曜日。たくさん人は来ていましたが、それほど混んでいなく、ゆっくりと見ることが出来ました。

聞いたところによると、初日の金曜日はすごかったみたいです。開館の1時間前から行列が出来て整理券が配られ、入場も3組づつ規制して、というように行われたとか。すでにお目当ての展示品を決めている方も多く、開館と同時にダッシュで目的のものへ走る方もいたそうです。

受付を済ませたあと、私達の目的の学習机コーナーへ。1階です。まずはカリモクの人気No.1 「ボナシェルタ」、人気No.2 「ピュアナチュール」、人気No.3 「ユーティリティ」が展示されていました。

f:id:aonokaban:20180531091750j:plain

f:id:aonokaban:20180531091739j:plain

f:id:aonokaban:20180531091800j:plain

実物を見るとやっぱりしっかりしているなというのが実感できました。ワゴンが昇降式でないほうが圧倒的に収納力は高いですね。ボナシェルタのシアーホワイト色の展示もあって、女の子らしくてかわいかったです。

f:id:aonokaban:20180531094519j:plain

こちらは拡張性の高い「Spaio kids(スパイオキッズ)」。これ、すごいんですよ。上棚になっているものを机の横にくっつけて、机の幅を拡張することができるんです。

f:id:aonokaban:20180531094536j:plain

拡張したものの展示もありましたが、一気に「大人のデスク」って感じに変化して、このギミックはなかなか魅力的です。

他にも広いフロアに学習机がたくさん展示されていました。ホームページによると70台もあるとか。けれど残念なことに、私達がしっくりくるような展示品販売はもうなかったです(泣) 定価の在庫販売品はたくさんあったんですけどね…。やはり最終日だからでしょうか。お買い得な商品をゲットしたい方は、早めに行ったほうがよさそうです。

f:id:aonokaban:20180531092032j:plain

こちらはベネッセとのコラボ商品、「学びデスク」の展示品、幅80㎝のもの。高さ調節タイプではなく、広さ調節タイプのものです。リビング学習によさそうなサイズ感です。値札の表記は特に値引価格にはなっていないようでした。(値段については後述します)

f:id:aonokaban:20180531092334j:plain

こちらは2018年3月で生産終了の「セミナエース」の展示品販売。ウォールナット材のもの。大人っぽくて高級感あふれています。定価がわからなかったので値引き表記されているかは分かりませんでした。

f:id:aonokaban:20180531103043j:plain

こちらも2018年3月で生産終了のディズニーコラボモデル、「アナと雪の女王」の展示品デスク。特に値引き価格にはなっていませんでしたが、すでに売約済でした。

値段について。デスクに関してだけみると、お買い得商品は売れてしまったか、あとは、基本的に購入手続は家具店(販売店)さんを通しますので、気に入ったものがあれば家具店さんと相談しましょうということなのではないかと思いました。

行ってみた感想

本社ショールームだけあって展示規模が大きくて見ごたえがありました。カリモク家具の学習机を一気に見たいという方は行ってみる価値はあると思います。

今回は残念ながら購入には至りませんでしたが、実際の商品を目の前にサイズ感を見たり、引き出しを開けて感触を確認したりできたので、行ってよかったです。また展示品でなく在庫品であっても、気に入るものがあれば家具店さんを通して購入することもできたようです。

それから学習机コーナーの隣にはキッズのぬりえコーナーとテレビとプレイマットが置いてあり、お子様と一緒に行ってもゆっくり見れるかなと思いました。実際、うちの娘は最初ちょっとデスクを見たあとは、ずっとテレビを見ていました笑 

【2019年度ラン活】萬有鞄のここが気になる

こんにちは。皆さんはもうお子様のランドセルは決定しましたか?

私も子供のランドセルを検討をしていて、今のところ萬有鞄を有力候補にあげています。しかし、いろいろと検討した結果、いくつか気になる点があったので、それを書いていきたいと思います。

サブポケットが小さめ

まずはこれ。サブポケット(小マチ)とは、ランドセルのメイン収納部のひとつ手前にあるポケットです。近年はランドセルの大容量化がトレンドで、各メーカーでサブポケットの大型化が進んでいます。

例えば、フィットちゃん。

f:id:aonokaban:20180517093437j:plain

サブポケットにひだがあり、ポケットの前にあるベルトを調節してサブポケットを拡張することにより、厚みのある筆箱でも入るようになっています。

f:id:aonokaban:20180517093454j:plain

こちらは池田屋。池田屋は大容量を売りにしているだけあって、メインポケットだけでなくサブポケットも大型です。こちらもベルトを調節してサブポケットの容量を拡張できるようになっています。

f:id:aonokaban:20180517093511j:plain

上の写真は天使のはね。ベルトの長さ調節は出来ませんが、こちらもサブポケットにひだがあり、厚い筆箱が入る余裕があります。

他にも工房系のメーカーでも、「サブポケットにひだがあり、ベルトを調節してサブポケットを拡張する」というタイプはかなりメジャーです。イオンのランドセルで「サブポケットのマチが最大8㎝まで伸びる」なんていうみらいポケットという製品も発売されています。

 対して萬有鞄は。

f:id:aonokaban:20180517093531j:plain

ね、見てください。上記にあげたメーカーに比べると、明らかにサブポケットの奥行が狭いんです。ひだがないし、ベルトが固定式になっているので長さの調節もできません。見た感じ連絡帳ぐらいは入りそうですが、厚みのある筆箱は入らないんじゃないか?って気がしちゃいます。ショールームに行った時にこれがとても気になりました。本当に筆箱が入らないか確認しなかったことが悔やまれます。

なぜリコーダーケースが取り外せないのか

次に気になる点はこれ。萬有鞄を検討された親御さんなら誰しも一度は考えるのではないでしょうか。

f:id:aonokaban:20180517093550j:plain

萬有鞄のランドセルは、1モデルを除いてリコーダーケースが付いています。取り外しできません。ほとんどの他メーカーではリコーダーケースはオプション販売で、取り外しできるタイプになっています。なぜ萬有鞄さんは頑なにリコーダーケースを外そうとしないのか、と不思議に思うほどです。

 なぜでしょうね…。これもショールームで聞かなかったので後悔しています。でも、萬有鞄さんはランドセルの機能とデザインにかなりポリシーというか、信念を持っているのは間違いないと思います。

考えをかえてリコーダーケースがあることによるメリットを考えてみました。萬有鞄では、基本的にコードバン・牛革の場合は外から見える部分には刺繍はありません。でもなぜか、リコーダーケースにだけは刺繍が入っています。「コードバン・牛革でも刺繍の入っているランドセルが選べる」というふうに考えることもできるかな、と。

それから、リコーダーケースを使わない・いらないというお子様でも「折りたたみ傘を入れるのに便利」という意見もあるので、折りたたみ傘ケースとして割り切ってしまうのも手だと思います。

でも、やっぱり、リコーダーケースは外せるようにしてくれませんかねぇ…。

一部モデルはキューブ型

キューブ型とは、背あてのへりに出っ張りがないタイプのランドセルです。対して従来のものは学習院型と呼ばれます。ランドセルの大型化に伴い、子供の負担を減らすために少しでもサイズを小さくしようということでキューブ型のランドセルというものが出てきました。

f:id:aonokaban:20180517093610j:plain

f:id:aonokaban:20180517093619j:plain

キューブ型のランドセルは、出っ張りがない分ランドセル自体の大きさがコンパクトになるのが利点です。でも、ロッカーなどに入れた時に、ガードとなるへりがないため面の部分をぶつけたりこすったりしやすくて傷がつきやすい、と言われています。

萬有鞄では一部の人口皮革のモデルでキューブ型を採用しています。そして、娘が欲しいといったランドセルがそのキューブ型。私個人としては、従来の学習院型のほうが長年の実績があるし、学習院型でいいのになぁと思ってしまいます。でもこれは完全に個人の好みなので、キューブ型のほうがいいという方もいるでしょう。

それからもう一つ、重要なこと。萬有鞄のランドセルは基本的にメインポケットのマチは12cmあるんですが、キューブ型のランドセルだけマチが11.5cmなんです。せっかくキューブ型なのに、収納できるサイズが小さいって、本末転倒じゃないの?!!という感じ。キューブ型もマチ12cmにしてほしいです。

最終的には総合評価で

あとはショールームで手にとった時に若干重いかなという感じがしました。萬有鞄の重さは以下のようになっています。

 

・コードバン:1500g

・牛革:1400g

・人工皮革:1200~1250g(モデルにより異なる)

 

私は「背負い心地によって感じる重さは変わる」と思っているので、あまり気になりませんでしたが、気になる方は気になると思います。

 

いろいろつらつらと書きましたが、真剣にランドセルを検討していると細かい点が気になってしまうんです…。萬有鞄のランドセルは、大人の私が見てもデザインは素敵だし、作りがしっかりしているし、とてもいいランドセルだと思っています。最終的には他の点も含めて、総合的な評価で決定していきたいです。

【2019年度ラン活】村瀬鞄行と萬有鞄のショールームに行ってきました

少し前になりますがゴールデンウイークに萬有鞄と村瀬鞄行のショールームに行ってきました。ついでにセイバン(天使のはね)の名古屋ショールームにも。

天使のはね 名古屋ショールーム 

まずはセイバン(天使のはね)の名古屋ショールームへ。

f:id:aonokaban:20180511102725j:plain

f:id:aonokaban:20180511102729j:plain

ビルの一階にあり、意外とこぢんまりしてました。GW中ということで、かなりの混雑っぷり。店員さんと相談したい方・購入手続きをしたい方は、順番待ちの受付用紙に記入していました。ただ見たいだけの人は店員さんと話すような余裕はなかったです。
こちらは「トップメーカーだからベンチマークになるだろう」ということで、感触を確かめるためにやってきました。

f:id:aonokaban:20180511102737j:plain

f:id:aonokaban:20180511102739j:plain

娘にしょわせてみたところ、フィットしていていい感じに見えました。やはり軽いです。でも娘的にはあまり反応はありませんでした。
天使のはねはクラリーノが主でしたが、他にもコードバンや牛革の展示もありました。

f:id:aonokaban:20180511102742j:plain

左側3つが牛革、右側3つがコードバン。コードバンのランドセルを少し触らせてもらったのですが、つるっっつるですべっすべ!!これはすごいわー…。夫と「こんないい鞄、自分も持ったことないわ」と顔を見合わせました。こりゃ、これを触って心を奪われる親御さんもいるわけだ。
牛革は、なつかしい感触。おそらく私のランドセルは牛革だったんだろうな。
 
セイバンのショールームには就園前ぐらいの赤ちゃんや小さいお子さんもたくさん来ていて、遊べるスペースもあり、とても充実していました。平日だったらかなり快適に見れるかもしれません。
実際に天使のはねのランドセルを見た感想は、「必要十分、考え抜かれた機能性、スタンダード」という印象でした。

萬有鞄

お次は萬有鞄へ。以前はこちらの雑居ビルの2階がショールームだったようですが、今は1階にショールームがありました。駐車場に止まっている車を見たら、関東ナンバーのものもありました。

f:id:aonokaban:20180511102747j:plain

たくさんの方が見にきていましたが、店内は広々していたので見やすかったです。

f:id:aonokaban:20180511102750j:plain

f:id:aonokaban:20180511102755j:plain

ここで、娘がなんと一目惚れ。
「これ!チョウチョのがいい。これにする」と言いランドセルを手に取りました。

f:id:aonokaban:20180511102759j:plain

これです。「あんた、水色がいいって言ってなかったっけ?」と言ったら、
「あー、水色だった」と答える娘。色はどうでもいいのか…?

f:id:aonokaban:20180511102806j:plain

外側のチョウチョの刺繍が美しく、中にも蝶の刺繍や飾りがありとっても華やか。これはかわいい。写真だと分かりにくいですが、小ポケットのチャームもドロップ型でキラキラしていて可愛いです。娘はすっかり気に入ったよう。
ちなみに萬有鞄では、同じモデルで同じ色でも、牛革と人口皮革が選べるものがあります。

f:id:aonokaban:20180511110549j:plain

萬有鞄はこういう選択肢が広いところがいいなと思います。私は牛革と人口皮革とどちらでもいいと思っているので、娘が気に入った方でいいかな。それぞれに一長一短があるので。同じ人口皮革でも、萬有鞄は天使のはねより少し重く感じました。

f:id:aonokaban:20180511104059j:plain

カタログももらってきました。店員さんもとても感じがよくて親切でした。実際に萬有鞄のランドセルを見た感想は、「しっかり、実直、上品で高いデザイン性」という印象でした。

村瀬鞄行

お次は村瀬鞄行の本店。

f:id:aonokaban:20180511102811j:plain

「もういいよ、公園で遊びたいー」と言い出す娘に、「もしかしてもっと良いのが見つかるかもしれないよ?ちょっとだけ行ってみよう?ね?」と何とか説得して店内へ。

f:id:aonokaban:20180511102815j:plain

こちらも店内はかなり混雑していました。既に一部商品は完売。「本気っぽい」親御さんが多くて、店員さんはとても忙しそうでした。私達はちょっと見にきただけだったので店員さんに話しかけづらかったです。

f:id:aonokaban:20180511102821j:plain

娘にしょわせてみたところ、ここでなんと初めて背負い心地について言及しました。
「ここの形がこうなってるから気にならない!!」
と。(何言ってるか分からないですね。)
通訳すると「肩ベルトの形がうまく体にフィットしているので、気にならない」
という事らしいです。ということは、今まで背負ったセイバンや萬有鞄では、肩ベルトが娘の体にはしっくりきていなくて、気になっていたという事か…。娘にとっては、村瀬鞄行のランドセルが一番体にフィットしているようでした。やはり評判がいいだけあります。
しかし娘は「でもこれじゃない」と言いはじめました。萬有鞄のチョウチョにすっかり心を奪われてしまったようで、もうそれにすると言っています(;^_^) デザインより背負い心地が良い方がいいと母は思うんですが…。それでいいのか娘よ。

f:id:aonokaban:20180515172808j:plain

わずかですが、2019年のカタログに載っていない商品もありました。おそらく2018年で廃盤になった商品でしょうか。(詳しいことはわかりません。) 特に値引き等はされていないようでした。
そして混雑していたので早々にお店を出ました。実際に村瀬鞄行のランドセルを見た感想は、「ていねい、手仕事、体にフィットするやさしいつくり」という印象でした。
 
というわけで一気に三店舗行ってきました。やはり実際に見て背負わせると、WEBでは分からなかった細かい特徴が実感できました。萬有鞄が本命になりそうですが、実際にみて気づいたこと、気になることがいくつかあったので、また後日記事にしたいと思います。